一年でいちばん暗い夕暮れに ディーン・クーンツ
ゴールデン・レトリーバー好きの皆さまお待たせいたしました。
(とは言え、私はバセット・ハウンド党のルル派ではございますが---
ご存知のない方は、デイビット・ハンドラー著「真夜中のミュージシャン」ご参照を)
あの素晴らしい犬の世界が再び!です。
過去の忘れられない傷を負った人々が、再び光の中を歩き始める物語。
愛犬の姿をした天使の助けを借りて。
なんてホントにあることです。
私たちの生活の中でも。
これを読むまで知らなかったのですが、
あの「ウォッチャーズ」当時、クーンツは犬を飼っていなったそうで。
それでもあれだけ書けるんだからスゴイ!
ま、クーンツは今でも宇宙人とは生活していないでしょうし、
それでもアレだけ書けるんだから、ホントにスゴイ人なのですが。
今回も悪役側にも興味深い人物が登場するので、
かなり面白く読めました。
この人物、とてもいいキャラなので、
もっとよく知りたくなります。
今度また書いてくれないかな。
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